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Aeron Chair/アーロンチェア

 Information


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アーロンチェア公式サイト
ハーマンミラー社

http://www.hermanmiller.com/

Designer
Don Chadwick & BillStumpf
ドン・チャドウィックは1936年にカリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学ぶ。 1974年に「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表し、商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれる。 「アーロンチェア」以外にも、「エクア」チェア等の名作をハーマンミラー社にてデザインしている。 ビル・スタンフは1936年ミネソタ州生まれ。イリノイ工科大学で工業デザインを学ぶ。 1971年には、ハーマン・ミラー・リサーチ・コーポレーションの副社長に就任。現在はハーマンミラー社のコンサルタントとして、エルゴノミクス(人間工学)の観点より様々な製品開発に携わっている。
アーロンチェア1アーロンチェア2



アーロンチェア12 アーロンチェアより快適な座り心地

新しい機能のポスチャーフィットは、従来の腰部のサポート機能であるランバーサポートのように背骨をサポートするのではなく、背骨が正しいカーブを描くように骨盤をサポートし、より快適な座り心地を提供します。
アーロンチェアAeron Chair Posure Fit
アーロンチェアset アーロンチェア開発の背景

ハーマンミラー社が新しい機能を備えたアーロンチェアを開発した背景には、深く座らずに、オフィスチェアの座の前方部分にのみ体重をかけたまま、長時間座って仕事をしているワーカーが多いというリサーチの結果があります。背と腰をサポートしないまま前屈みの姿勢を続けると、首や肩のこり、頭痛や疲労感、腰痛などの問題を引き起こすケースが多くなります。
アーロンチェアAeron Chair Posure Fit
アーロンチェアfit アーロンチェア新たな腰部サポート機能

前屈みにならずに背骨のカーブを正しく保つためには、人間が建っている時と骨盤の角度が同じになるように、背もたれの下方部分と座る人の骨盤部分との隙間をなくして、しっかりサポートすることが重要となります。通常は、深く腰掛けてもこの部分には隙間ができてしまいます。
アーロンチェアAeron Chair Posure Fit
アーロンチェアno1 そこでハーマンミラー社はオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポート機能を開発しました。このテクノロジーは、腰痛治療の専門科であり、人間工学の観点から椅子を研究しているブロック・ワーカー博士と共に開発されました。ブロック・ワーカー博士は、飛行機やレーシングカーのコックピットの開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をし、高い評価を受けています。

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