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公式サイト
FENDI(英語)
http://www.fendi.com/

バゲット
バゲットパンに形が似ていることから名付けられたこのバッグは、現在では約600種類のバリエーションが生まれ、現在に至るまで世界で約40万個が販売された。
バゲット
ズッカ
1970年にデザイナーのカール・ラガーフェルドが当時コートの裏地だったダブルFのモノグラムをバックに使用、以来、このズッカ柄はフェンディを代表するデザインになる。
ズッカ
セレリア
創業者アデーレ&エドアルド・フェンディが乗馬を好んでいたことにインスピレーションを得て生まれたバッグ、セレリア。セレリア・ラインは、ローマの馬具に使用される貴重な革「キュリオ・フィオレ」を使用し、製造されています。
セレリア
ズッキーノ
2001年春夏フェンディのズッカ柄の一回り小さなサイズとしてダブルF柄「ズッキーノ」が登場。
ズッキーノ
ズッキーノ バック
ズッキーノ ハンドバック
ズッキーノ トートバック
ズッキーノ 財布
ファンタジア
フェンディの代表的な香水の名称。入手困難な商品もある。
ファンタジア
クワドロ
フェンディの時計コレクションのひとつ、フェンディらしさを強調する高いファッション性と強烈な個性が特徴。洗練されたスタイルと確かな品質で時計ファンを魅了している。
クワドロ
フェンディ FENDI
ハンドバッグ
トートバック
ショルダーバック
ポーチ
毛皮
小物
時計
財布
サングラス
フェンディ関連書籍
Visionaire 33: Touch(洋書)
FENDI
1925年、エドアルド&アデーレ・フェンディ夫妻が、ローマのプレヴィシート通りに毛皮の工房を備えた小さな皮革店を開いたときに始まった。その後、創始者の娘である有名なフェンディ家の五人姉妹パオラ、アンナ、フランカ、カルラ(現社長)、アルダの才知と手腕によって、またカール・ラガーフェルドの革新的なアイディアとたぐいまれな職人技の結びつきによって、フェンディはほかの毛皮専業メーカーの追随を許さないモードブランドへと成長。ファッション性の高い新しい毛皮を世に出し続けている。97年にバッグ"バゲット"を発表。バゲットパンに形が似ていることから名付けられたこのバッグは、現在では350種以上のバリエーションがある大人気商品。
一口メモ
有名なビーズ装飾。3代目の従妹達で作った「フェンディッシメ」」は、自分たちと同じ世代のファッションを目指して立ち上がりました。アンナの娘のマリア シルビア ベントリーニ フェンディと、姉のマリアテレーザと、
従姉妹のフェデリカ(フランカの娘)の3人で作ったのです。特にマリア シルビア ベントリーニ フェンディは、母アンナ フェンディと共にデザインオフィスのヘッドであり、バゲットバッグの発案者です。バゲットをさりげなく抱えるヒントから生まれ、300年前の貴重な技術、シルクの手工芸を使い、更にモダンに、アートとしても価値のあるバッグにしたのです。
モード界の帝王として名を轟かせたカール・ラガーフェルドは、35年間もフェンディのデザイナーを務め、現在もトップで活躍。フェンディの築いてきた伝統技術は、その後メード・イン・イタリ−の作りの良さ、クリエィティビティと深く結びついた洗練の美は、ニューヨークで最も人気を呼び、フィフス・アヴェニューのバーグドルフ・グッドマン1階に、巨大なスペースの売り場を持つまでになりました。イタリア製品が大人気となるきざしと重なって、フェンディ社の大きな発展に繋がったといいます。
デザイナー

カール・ラガーフェルド(Karl LAGERFELD)。
1938年、ドイツのハンブルグに生まれる。
1952年に14歳でパリに移住。
1954年、16歳の時に IWS(国際羊毛事務局)のコンクールで優勝。
バルマン、ジャン・パトゥ等のオートクチュールで仕事をした後、
1963年に独立しプレタポルテに進出。同年、クロエ社と契約。
65年にフェンディのデザイナーに抜擢。83年、シャネルのデザイナーに就任。
84年に自身のブランド"カール・ラガーフェルド"をスタート。
86年には"デ・ドール賞"を受賞。ストリート・ファッションをエレガントに表現するという、
独特のクリエイティブな世界を創り出す。
シームなしの袖付け、軽く丈夫なヘム・ライン、すっきりとしたレイヤード等、斬新な手法を多数世に送り出す。写真家としても高名。ディオール・オムを着るためにダイエットを試みるなど、デザイン活動以外でも話題を振りまく。

Fendi
History
1925年
アドーレ・フェンディとエドアルド・フェンディがローマに革製品店をオープン。創業当時、ハリウッドで流行していた毛皮の襟巻きに注目して、毛皮のコートを売り出したことで成功。
1946年
フェンディの5人の娘の長女、パオラが15歳で仕事を始め、アンナ、フランカ、カルラ、アルダの4人の妹もそれに続き、創業者アドーレの後を受け継ぐ。
1965年
非凡な才能でパリで話題になっていた新進デザイナー、弱冠27歳のカール・ラガーフェルドを毛皮のデザイナーに起用する。
カールの毛皮へのアプローチは挑戦的で、それまでの毛皮のイメージを一新させた。
1980年
1940年代からコートや羊のバッグの裏地として使われていた「ダブルF」の柄を表側に使うようになる。「ダブルF」を用いた有名な「ズッカ柄」が誕生した。
1997年
バッグ"バゲット"を発表。バゲットパンに形が似ていることから名付けられた。現在では350種以上のバリエーションがある人気商品となる。
2004年9月20日
表参道に路面店をオープン。
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