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1959年ロンドン生まれ。キングストン美術学校、RCA(王立美術大学)で学んだ後、94年に自らデザイン事務所を設立。
カッセルで開かれている「ドクメンタ8」でのインスタレーションを皮切りに、88年にはヴィトラ社のためのインスタレーション「住宅の新しいアイテム」などデザインとアートの融合を目指した活動を続ける。モリソンのデザインは現代イギリスの大きな流れであるミニマリズムの原点ともいえる要素を多く持ち、現代家具のメインストリームである「ニュー・シンプリシティ」を最も特徴的に体現している。実際彼のデザインする家具やプロダクツは、シンプルであるにも関わらず、作品と呼びたくなるような強い存在感を持っている。オリジナリティと実用性、さらにアート性までも融合することができるという意味で、現代で最も成功したデザイナーの一人といえる。

ジャスパー・モリソン氏のサイト
http://www.jaspermorrison.com
ジャスパー・モリソンに関連する書籍
 
Jasper Morrison: Everything but the walls
椅子の辞典
 
Three Sofa De Luxe

大胆な曲線と直線のミックス。モダンアートのような美しいフォルムを持つソファ。デザイン性の高さだけでなく座った時の質感を高めるなど、美しさと実用の両立が見事にはかられています。
 
ELAN

>直線を強調したクリーンなデザイン、それでいてオリジナリティのある存在感。そのうえ、ゆったりとした座り心地。モダンなリビングルームをさらに印象的にするエランはジャスパー・モリソンの代表作のひとつです。

Jasper Morrison
profile
1959年ロンドン生まれ。
キングストン美術学校、RCA王立美術大学卒業後、初学金を取得しベルリンHdKで学ぶ。
86年にロンドンにデザインオフィス
を構える。
SCP社(ロンドン)、FSB社(ドイツ)、
Vitra社(ドイツ)、
Cappellini社(イタリア)
のデザインを始める。
92年にはJames Irvineらと共に、
Progetto Oggetto(Cappellini社)
を立ち上げ、家庭用品の
コレクションデザイン。
また、Andreas Brandoliniや
Axel Kufusと共に
様々なインスタレーションや
展覧会、都市計画を行う。
日本では、
アクシスギャラリー(東京)で個展、
ヤマギワ(東京)でFlos社の
展覧会等 がある。
その他、ロンドンの
テートモダンミュージアム
の家具デザイン、
六本木ヒルズ のベンチ、
Vitra社のデスクシステム
などを手がける。
現在、ロンドンとパリを拠点に活躍中。
Alessi(イタリア)、 Canon(日本)、Cappellini (イタリア)、Flos(イタリア)、
Magis(イタリア)、Rosenthal(ドイツ)、
Sony Design Centre Europe社、
Vitra International(スイス)、
Samsung Electronics(韓国)等と
仕事をしている。
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Low-Pad
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HI-PAD
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Three Green
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Thinking
Mans Chair
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Morrison
Sofa |
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| Flower PotTable |
Op-la
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TateTable
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Ply-Chair
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HI-PAD Stool
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Oblong

2004年のミラノ・サローネにて発表された注目のソファ「オブロング」。ロングセラーを予感させる70年代風のフォルム、アクセントとなる連結ファスナー等、ジャスパーの魅力が満載の作品です。「ビーチの座り心地を再現しかった」とのジャスパーのコメント通り、見た目の印象とは異なり、沈み込みが小さく安定した座り心地のソファです。サイズも手頃で、ワンルームサイズからお使いいただけます。
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Interior Designers
巨匠インテリアデザイナーの歴史・代表的商品の紹介
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