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1934年、東京に生まれる。桑沢デザイン研究所を卒業後、三愛、松屋などのデザインセクションに勤務。1965年、クラマタデザイン事務所を設立。ブティック、レストランなどの商業施設デザインから、家具、インテリア、そしてグラフィックと日本のデザインムーブメントの基礎を作ったのは、倉俣と言っても過言ではない。日本での評価のみならず、ヨーロッパでも数々の賞を受賞するなど、現在でも世界的に認められている数少ない日本人デザイナーである。


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| K-SERIES |
PC/10 |
PC/12 |
PC/13 |
KO-KO |

How High The Moon
スチールワイヤーのみで構成された椅子は1986年の発表時に大きな衝撃を与えました。伝統的なフォルムとスチールワイヤーネット。実用を超えた存在感。表現としての椅子の可能性を示す一脚として、デザイン史に大きな足跡を残す椅子として、コレクターズ・アイテムです。
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倉俣史朗の世界
96年に原美術館にて開催された回顧展「倉俣史朗の世界」のカタログ。倉俣氏の家具や空間デザインの記録がカラー図版で収められています。執筆は生前親交の深かった安藤忠雄氏、エットレ
ソットサス氏他蒼々たるメンバーが担当、魅力的なカタログ監修は田中一光氏
Revolving Cabinet
 
収納をアートの発想で捉えなおした画期的な作品。機能性も保ちながら、棚という固定概念をくつがえす力量は倉俣氏ならではのもの。躍動感と日本的なたたずまいの両立、かぐデザイン自体への新しいアプローチは今でも色褪せることはありません。
Interior Designers
巨匠インテリアデザイナーの歴史・代表的商品の紹介
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