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FERRAGAMO/フェラガモ

 Information

サルヴァトーレ・フェラガモ
別名「夢の靴職人」 1896年にイタリア、ボニート生まれ、幼い頃から靴屋で働き16歳でアメリカに渡る。キャサリン・ヘップバーン、グレダ・ガルボらを顧客にし、名声を得た後、イタリアに戻り、1927年フィレンツェで開業。350の特許を取得。足にフィットした履き心地のよい靴を信条とし、「メード・イン・イタリー」にこだわり、ライセンス契約もサングラス以外には行っていない。1967年からは次女のジョバンナがレディス、メンズのプレタポルテを含めたトータルファッションを展開。現在のフェラガモ社のトップはフェルッチオ・フェラガモCEO。18歳の時から家業に参加している。副社長でファッション部門の統括は次女の ジョヴァンナ・ジェンティーレ。2000-2001年秋冬コレクションより、エルメス、トラサルディなどで活躍した、マーク・オディベがレディスのデザインを担当。2003年春夏からは、アルマーニにいたグレエム・グラックがデザイナーに就任しました。

一口メモ
顧客に名を連ねたのは、オードリー・ヘップバーン、ソフィア・ローレン、グレタ・ガルボ、マリリン・モンローらそうそうたる顔ぶれ。中でもオードリー・ヘップバーンは、フェラガモの“ミューズ(女神)”ともいえる存在で、バレエシューズなど彼女のために作られた靴が、今も定番の商品として残る。そして、“伝統”は今も受け継がれ、マドンナやドリュー・バリモア、シャロン・ストーン、ニコール・キッドマンら大スターたちがフェラガモの靴をはいている。女性のあこがれとして、ファッションリーダーの役割も担う大スター達。輝くスターを“ミューズ”として、創造力の源とするブランド。互いに影響を受けながら、時代のファッションスタイルを生み出している。


公式サイト
ferragamo(英語・イタリア語・日本語)
http://www.salvatoreferragamo.it/

1896年
サルヴァトーレ・フェラガモイタリア、ボニート生まれ、幼い頃から靴屋で働き16歳でアメリカに渡る。

1927年
フィレンツェで開業。

1967年
次女のジョバンナがレディス、メンズのプレタポルテを含めたトータルファッションを展開。

2000年
マーク・オディベがレディスのデザインを担当

2002年
スニーカーライン「FREEDOM」が登場。

2003年
グレエム・グラックがデザイナーに就任。

2003年
銀座中央通りにオープン。レディスからメンズのすべてのラインがそろい、オープン時には限定商品も発売。

2003年11月
ウォッチ発売。デザインコンセプトは1939年のウェッジシューズ「ゼッパ」。


フェラガモ商品



サルバトーレフェラガモ SALVATORE FERRAGAMO

小物
サングラス

レディース小物
レディース香水

バック
ハンドバック
ショルダーバック
トートバック
ポーチ

財布
長財布
2つ・3つ折財布
Wホック財布

レディース靴
レディース服
アクセサリー

メンズ小物
メンズ香水
メンズ靴

フェラガモ関連する書籍
夢の靴職人-フェラガモ自伝(サルヴァトーレ・フェラガモ著)


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