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ローリーロドキン

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公式サイト
LOREE RODOKIN(英語)

http://www.loreerodkin.com/

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もともとハリウッド俳優のマネージャーなどをしていたが、後にジュエリーデザイナーに転身。クロスペンダントブームの火付け役となり、瞬く間に国内外のトップモデルやミュージシャン、映画俳優を顧客に持つようになる。中でも重厚なクロスはマドンナやシャロン・ストーンが愛用している。しかし極めて少量生産のため、半年から1年入荷待ちという商品もあるので、お気に入りのものがあれば迷わず購入したいブランドのひとつ。


LOREE RODOKIN
ロドキンはN.Yにて映画制作、美術史、デザインを学んだ後、ロッド・スチュアートをはじめロック界の有名人の家のデザインや、ブラットピット、 ロバートダウニー等、数多くのスターのマネージャーとして成功していた ロドキン は、多くのセレブ達をも魅了するジュエリーを自ら手懸けていた。そんな環境で過ごした彼女のヴィジュアルアートにおける感性と才能は高級なジュエリーデザイナーへと注がれ、ファーストライン「Loree Rodkin」、シルバーライン「Loree Rodkin Gothic」を展開することとなる。 今日では高品質で、古い職人達の手細工によって生み出されるプラチナや金を扱う彼女自身の会社においてデザイナーに専念している。複雑な彫りとディテール、ダイアモンドによる美しい装飾、エキゾチックな宝石に真珠。ヨーロッパの建築物、世界中の優れた教会、旅先などで見かけた豪華な装飾やヴィンテージの布など、あらゆる物から刺激を受けたロドキンのデザインがアンティーク感とモダンな繊細さを巧みに結合する。


一般的にシルバー/ゴールド/プラチナを貴金属と呼びますが、正確には、プラチナ、パラジウム、ロジウム、ルテニウム、イリジウム、オスミウムを合わせて「白金族」、 そこにゴールド、シルバーを加えたものを総称して「貴金属」としています。貴金属はその美しさと希少性、耐蝕性などに優れているため古くからジュエリーに使用されてきました。宝石の留め具や地金として使われるほか、工業用、医療用など様々な用途で使用されます。
貴金属は、その美しさや希少性だけでジュエリーとして使われるのではなく、その性質や金属の持つパワーから魔よけやお守りとして使われてきた歴史があります。

太陽の金属ゴールド
金は、ラテン語で朝の光の色。太陽の金属。地中の太陽といわれ、地球をめぐる太陽が金の光を地中に閉じ込めたのが、金脈だといわれ、古代都市国家ウルの王様には、シュメール文明の華麗な装身具を初め、おびただしい数の飾り物、戦車などの武具、楽器などにはそれぞれ素晴らしい金の細工が施され、王妃シュバトは金、銀、ラピスラズリ、多彩なメノウのビーズで飾り尽くされ、宝石の衣のようであったそうです。

マルコポーロやコロンブスなど冒険家は黄金を求め、大航海に乗り出しては、歴史を塗り替えていきました。イタリアでは、年に一度のベネチアの大祭で、金箔に覆われたガレー船をくり出したと言われます。この船は皇帝ナポレオンに焼かれ、残った金はフランスに持っていかれたとされています。紀元前一世紀、後漢の光武帝が倭国の使者に金印を贈ったのが、日本史に登場した最初の金だという事です。

金の純度の単位は、宝石と同じでカラットです。99.9%以上のの純度の金は24金。「K24」と書きます。灼熱の太陽のように、鮮やかな金色です。日本で一番見かける18金は、24分の18だけ金を含んでいるという意味です。つまり75%です。金には、強度や硬度を与えるために他の金属を混ぜ合わせます。

それを割金(わりがね)と呼び、銀で割れば青みがかった金に、銅の割合が多くなれば赤みの強い金になります。 普通、18金はイエローゴールド。75%が純金で、残りの25%のうち銀と銅がそれぞれ12.5%を占めています。緑がかったグリーンゴールドは、銀が25%。反対に銅だけ25%だとレッド・ゴールドになります。ここに少しの銀とニッケルを加えると、ピンクゴールドになる。残りの25%を銀やパラジウムなどの6〜7種類の白い金属で精製すると、ホワイト・ゴールド。プラチナと同じ銀白色です。他には黒味がかったブラック・ゴールドや、柔らかな金茶色のベージュ・ゴールドなどもある。

未曾有の強固さ プラチナ
クールな美、メタリックで硬質な輝き、純潔、潔癖。神に祝福された結婚のマリッジリングにもっともふさわしい貴金属がプラチナです。現存する最古のプラチナ製品は、紀元前700年頃に作られた古代エジプト第25王朝のテーベ王の娘の墓から発見されました。また南米でも紀元前からプラチナの装身異が作られており、博物館に数多く収蔵され、古代文明がプラチナの加工技術を持っていたことを証明している。

18世紀前半、南米コロンビアのピント川で、スペインの若き将校が、この金属を発見。「プラチナ・デル・ピント」(ピント川の小粒の銀)と本国に報告し、そこから「プラチナ」と名づけられ、その後、融点1769度、比重21.4.未曾有の強固さを持つこの謎の貴金属に挑んだのは、スペイン王カルロス3世でした。ヒ素を駆使してプラチナを加工し、まばゆく輝く聖杯を作り上げた。

プラチナの特性は、その粘り強さ。ほんの小さな爪できっちり石を抱えこむことができるので、石を目立たせることができます。この新しい方法で、石はその輝きを増し、またプラチナの伸びのよさから、デザインを自由奔放に選ぶことができる。

日本では、結婚指輪の97%がプラチナ製。ダイヤモンドを美しく見せるその清楚な輝き。また飛びぬけて融点が高いため、熱に強く、変色せず、王水と熟アルカリ液にしか溶けない性質が、永遠の愛の象徴にぴったり。





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