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マールテン・ヴァン・セーヴェレン
1956年ベルギーアントワープで生まれる。建築を学んだ後インテリアデザイナーとしてスタート。彼の名前が国際的に認知されたのは、1997年~1999年に手がけた建築家レム・クールハウスとのコラボレーションでインテリアと家具類を担当したフロイラック(ボルドー)の家であった。ここから生み出された家具の多くが、家具単体でもデザイン愛好家たちから強い要望が起こった。彼の作品は「置かれている環境の中で、できるだけ自然でありたい」という彼の言葉通 り、極めてシンプルでいながら独特の存在感を放つ。アルミ、プラスチックス、プライウッドなど素材の持ち味を生かしたマーティンのデザインは、一見ミニマルに見えつつ、しかし極めて雄弁だ。近年多くのファッションデザイナーを輩出しているアントワープ出身ということもあり、極めて現代的な要素を持ったデザイナーといえる。



MVS Chaise

MVSシェーズはオフィスや家庭で軽く仮眠を取ったり、休んだりする為にデザインされた椅子です。その目的により、床に対して椅子の角度を2通りに変えて使用する事ができます。また、弾性の高い座面は、使う人の身体に合わせ変形し、快適な休息を約束してくれます。

 04 with arm

シンプルなデザインと新素材のウレタンフォームで人気のチェア「03」がバージョンアップ。オフィスで必要な様々な機能が追加され「04」としてデビューしました。デザインはもちろん、倉俣史郎との2人展が記憶に新しいベルギーの建築家マールテン・ヴァン・セーヴェレン。キャスター、座面回転、上下高さ調節と各機能が付きながらも、無駄の無いシンプルな04は、そのサイズからも家庭のPC用チェアとしてオススメです。新素材のウレタンフォームは、本当に長く座っていても疲れません。
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