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NIKE
HISTORY


1957年
オレゴン大学で陸上コーチのビル・バウワーマンと中距離選手フィリップ・ナイトが出会う。

1963年
オニツカタイガー(現アシックス)の輸入販売を始める。バウワーマンはスニーカー研究開発を続け、ナイトは大学院卒業後、会計事務所で働きながら地下室から出荷した。

1964年
2人で500ドルずつ出しブルーリボンスポーツ社設立。オニツカタイガーの輸入販売を開始。

1964年
バウワーマン設計といわれるオニツカタイガーコルテッツを輸入販売。

1968年
フルレングスミッドソールの「ボストン」を開発。

1971年
公募して選んだスオッシュラインを商標登録。

1972年
オニツカタイガーと契約権のトラブルから、訴訟となり、契約停止。スウッシュ付きのコルテッツ発売。ミュンヘンオリンピッックのマラソンで「ナイキボストン」デビュー。

1972年〜77年
タンラベルのロゴが筆記体で入っているため、筆記体ナイキと呼ばれる。

1973年〜80年
NIKEのロゴがブロック体だったため、タテナイキと呼ばれる。それ以後、ロゴは斜めに変わる。

1974年
ワッフルトレーナー発売。

1978年
ナイキに社名変更。テニスのマッケンローと契約。

1979年
エア搭載のテイルウインド発売。メジャーに。

1982年
エアフォースワン発売。

1982年
ブルズのルーキー、マイケルジョーダンと契約。「エアジョーダン1」発売。

1987年
エアのビジブル「エアマックス」発売。クロストレーニング「エアトレーナーハイ」発売。

1988年
エスケイプ登場。

1989年
ACGシリーズ発売。

1991年
エアハラチ・エアモアブ発売。

1993年
「エアデシュート」発売。

1994年
「エアマーダ」発売。

1995年
エアマックス・エアフットスケープ発売。

オレゴン大学の陸上部でコーチを務めていたビル・バウワーマンと、
同部のランナーであったフィリップ・ナイトは、1964年に500ドルずつ出資し共同でブルーリボンスポーツ社を興し、日本のオニツカタイガー製靴会社(現アシックス)製品のアメリカでの輸入販売を始める。

71年にはブランド名として「NIKE」を採用。

NIKE(ナイキ)とは、ギリシャ神話の勝利の女神ニケ(NIKE)の読みを変えたもの。BRS社初の正社員であるジェフ・ジョンソンの夢の中に、勝利の女神ニケ(NIKE)が現れたことから「NIKE(ナイキ)」と命名された。SWOOSH(スウッシュ)は、1971年にキャロライン・デビッドソンにより作成されたグラフィック・デザインで、勝利の女神ニケ(NIKE)の翼を表してる。

デザイン料として当時支払われた金額は35ドルだった。その後、ナイトからダイヤ入が入った金のスウッシュの指輪と、ナイキの株を受取り、多額の配当が彼女に支払われたという。74年にバウワーマンが朝食用のワッフルから思いついたというワッフル・ソールのランニング・シューズを発売し、大ベストセラーとする。

78年に社名をいよいよナイキに変更し、84年に当時まだノースキャロライナ大のバスケ・チームの選手で、NBAシカゴ・ブルズへ入団しようとしていたマイケル・ジョーダンと契約。そしてあのスニーカーの名作「エア・ジョーダン」を発表し、爆発的ヒット。以後、ナイキは急成長を遂げる。


公式サイト
NIKE
 http://nike.jp/front/index.asp

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一口メモ

ストリートファッション
84年ジョーダンは既にカレッジ・バスケットボールの人気選手だったとはいえ、プロでも大成功するという絶対的な保証は当然なかった。ところがジョーダンは歴史に残るスーパースターとなった、ヒップホップがアメリカ全土にポップ・カルチャーとして浸透し、ダンク・シュートをキメまくるジョーダンに夢中になった少年たちは、ヒップホップ・ファンでもあった。彼らは先を争ってエア・ジョーダンを履き、彼ら独自のストリート・ファッションの必須アイテムになった。ジョーダンがコートで着るユニフォームのショーツも、どんどんストリート・ファッション風のバギーになっていきバスケとヒップホップは完全にシンクロしていった。

ダンク
現在のナイキの中核を担うスニーカーとして人気なのがこのダンクシリーズ。85年にエアジョーダン1、ターミネーターと同時期にリリースされたナイキノンエアバッシュの先駆的存在。90年代後半の初復刻から非常に人気があリ、シティアタック(通称裏ダンク)と呼ばれる限定モデルや、02年から開始されたナイキスケートボーディングからのSBシリーズなど次々と大人気モデルが登場。エアフォース1と並んで目の離せないモデル。

エアフォース
87年の発売以来ナイキバスケットシューズの定番モデルとして不動の地位を築いているモデルがこのエアフォース1シリーズです。バスケットシューズとしては初めてエアソールを採用した記念すべきモデル。90年代後半からアメリカのストリートを中心に人気が再燃し、把握しきれないほど豊富なカラーバリエーション、著名アーティストとのコラボモデルなど留まる事無くニューカラーが発売されているスニーカー。
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ターミネーター
ヒールに大きく描かれたの通称“ビッグナイキ”が特徴の人気スニーカー。オリジナルは1985年に発売され、NCAAの名門校ジョージタウン大学のスクールカラーであるグレー×ネイビーの絶妙の配色とその希少性からマニア憧れのモデルであったが、03年ついに待望の復刻。
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ナイキジャパン
略:NJ。現在は米国NIKE INC.の100%出資の子会社。日本ゴム(現:アサヒコーポレーション)、日本工業がライセンスを取得し、国内外の生産、国内の発売していたのを皮切りに、その後日商岩井出資でNIKE JAPANを設立。


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