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ロレックス

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ロレックス

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公式サイト
ロレックス/ROLEX(英語)

http://www.rolex.com/

デイトナ歴代

手巻きデイトナ(Ref:6263・6265)1970〜1987年前後

手巻き式のバルジュー72系発展ムーヴメント、Cal:727を搭載し
1970〜1987年前後まで生産されていたロレックスのクロノグラフモデル。
現在は生産されていないプラスチックベゼルが特徴のRef:6263と
ステンレスベゼルのRef:6265の2モデルが同時に販売されていた。
風防は初期型・後期型問わずプラスチック製風防を採用している。
プッシュボタンやベゼルの文字等は製造年により形状が異なっている。
現在は6263・6265どちらのモデルも、その希少性からプレミアム価格。



自動巻きデイトナ(Ref:16520)1988〜2000年前後

自動巻き式のゼニス社製エルプリメロを改良した、Cal:4030を搭載し
1988〜2000年前後まで生産されていたロレックスのクロノグラフモデル。
高性能な自動巻きムーヴを搭載する事によりクロノメーター化を果たす。
このモデルから風防はサファイヤクリスタル製の風防を採用している。
初期型モデルはベゼルが200までとなっているが数はかなり少ない。
また1994年前後のモデルでインダイヤルがブラウンのモデルもある。
インダイヤルのフォントも初期から中期までは細く、その後太くなる。
ブレスはシングル→ダブル別体型→ダブル一体型と年々進化している。




自動巻きデイトナ(Ref:116520)2000年〜現在

念願の自社製自動巻きムーヴメントCal:4130を搭載した現行モデル。
パワーリザーブはそれまでの52時間から72時間に大幅アップしている。
風防には王冠マークの透かし入り(エッジング)が採用されている。
ケース形状も今までのエッジの立ったデザインではなく、丸みを帯びて
表面が艶のある仕上げに変更されている。インダイヤル位置も変更され
通常の秒針が6時位置になった。ブレスはダブル一体型だが微調整用の
穴が外側に貫通していないので容易に調整出来ないが、サブ系のように
半コマ分の折りたたみ機構を採用して微調整を行うようになっている。

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