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1897年グローブトロッター、英国で誕生。
日本では明治29年、「グローブ・トロッター」社は英国で最も有名なスーツケース・メーカーとして、頑なまでにハンドメイドにこだわり、現在も少量生産のペースを守り続けている。「グローブ・トロッター」の工房には、ベルトコンベアーは存在せず、今でもすべてが手作り。日本が誇る文豪、夏目漱石が英国に留学していた当時の流行語「グローブ・トロッター=世界中を歩く人」から名付けられたこの鞄は、英国王室をはじめ、英国王立空軍のパイロットや英国を代表する数多くの著名な冒険家達に愛されている。
冒険心のある各界のセレブリティに絶大なる支持を受け、世界中を駆け巡っています。創業当時からの膨大な顧客リストは、その長い歴史を無言で語りかけてくれる。
「グローブ・トロッター」の最大の特質は、その軽量さと頑強さにある。ヴァルカンファイバーと呼ばれる創業当時から変わらない特殊素材で作られたこの鞄は、たわむことによって力を逃がし、割れや歪みなどの損傷から守ります。成人男性5人が乗っても、決して割れることはありません。「冒険鞄」と英国で賞賛される由縁である。
サイト
GLOBE-TROTTER
http://www.globe-trotterltd.com/
鞄関連
日本の匠 職人のこだわり土屋鞄製造所

一口メモ
ヴァルカンファイバーという紙を何層にも重ね特殊加工を施した素材が特徴的。軽く丈夫なのはもちろん、紙ならではの風合いの変化も楽しめ永く使用することで愛着がわいてきます。一見紙と聞くと耐久性に疑問を持つが、特殊な紙を何層も重ね、樹脂をコーティングした素材により軽量で、堅牢さを誇っている。『象が乗っても壊れない』というキャッチコピーがありましたが、実際にドイツのハンブルグの動物園で1トンの小象がグローブトロッターの鞄に見事つぶれることなく、堅牢さを実証している。
グローブ トロッター商品
軍用にも使用され、質実剛健さを兼ね備え、またファッション性を両立。
歴史の中にモダンが融合するデザイン/堅牢/軽量な製品
オリジナル/サファリ/センテナリー/クルーズの4つラインシリーズ
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